| 【第11回冒頭】 ご無沙汰しております。金森です。
他では話さない内容なんですが、僕が何をしようとしていたかについてここで解説してみたいとおもいます。
ひとつには、ブランディングというものを実践しておりました。
最近、ブランディングのやり方とか、ブランディング講座とかいろいろあります。
『○○専門行政書士と名乗ろう』、とか『blogでファンを集めよう』とか、『メルマガを発行しよう』とか『書籍を出版して有名になろう』とかの内容のようです。
でも、実際そんなことでブランディングできるのか僕は疑問に思っております。
実際僕の『超・営業法』は、発売後1年半以上たった現在もアマゾンの行政書士カテゴリでは売上ランキングNo.1です。
ですが、ここでブランディングに重要な影響を与えた要素は『時間』です。
物事をするには時間がかかります。
【ブランディングに重要な影響を与えるのは時間軸】
行政書士の事業を展開していって、その間にマスコミへの露出や、新サービスをどんどん投入していって、もちろんメルマガもやったし、書籍のあと書きなどでもPRしたり、継続的な活動を通じて時間をかけてブランドを熟成させていったわけです。
決して、ブランディングの講座でいわれるように、単発的な活動によってブランドの構築をしてきた訳ではありません。
それは、模倣に耐えうるだけの十分な時間軸をとった構築なのです。
・・・・・・・講座へ続く。
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