行政書士

行政書士
の主要業務である申請業務も、電子政府が本格化し、電子化されていく中で行政書士生き残るためのマニュアルです。

そのような時代の流れの中で
行政書士は、自分の得意分野を作り、行政書士事業を延ばしていく為にはどうしたらよいのか、
行政書士営業マニュアルを伝授!雑誌や書籍では紹介されない行政書士の為のネット活用法などを事例を挙げながら解説。

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 金森合同法務事務所
行政書士-営業講座開講
行政書士-営業(開業)塾、塾生募集開始!

行政書士-超・営業法

行政書士開業初月から月商100万円稼いだ超・営業法をお読みになったあなたへ
行動することの重要性!営業講座がすべてを変える!
TVや雑誌でお馴染みの金森重樹がお届けする、行政書士の為の『開業、営業塾』の塾生を募集しております。新人の行政書士は勿論、ベテランの行政書士の方も事業を拡大、成功させる為のノウハウが満載です。

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今月の課題図書について

行政書士の為の営業・開業塾

講師
金森重樹
1970年生まれ。東京大学法学部卒業。行政書士、中小企業診断士。金森合同法務事務所所長。開業初年度にして30超の支部を有する相続処理の全国チェーンを構築。

 

 

第7回講座内容
 

[今月の課題図書]
コトラーのマーケティング・コンセプト
フィリップ・コトラー (著)
恩藏 直人, 大川 修二 (翻訳)
内容(AMAZONレビューより)

マーケティングで最も重要と考える80のコンセプトを選び出し、それらをコンパクトに解説したものである。原著のタイトルからもわかるように、企業の管理者を主な読者と想定しているため、それぞれのコンセプトは、マーケティングの知識がなくても理解できるよう簡潔かつ分かりやすくまとめられている。
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[今月の参考図書]
エスキモーが氷を買うとき-奇跡のマーケティング
ジョン スポールストラ (著), Jon Spoelstra (原著), 宮本 喜一 (翻訳
内容(「MARC」データベースより)
勝てない、人気もないNBAチームの試合が、なぜ満員になったのか? 常識破りのマーケティング手法を武器に、売上げを増加させるノウハウを満載した実践書。2000年刊「エスキモーに氷を売る」の続編。
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[今月の課題図書の内容]
具体的な事例や著者自身が経験したエピソードなども随所に織り込まれており、著者の特徴は決して失われていない。まさにコトラーのエッセンスが凝縮された本といえる。

この80のコンセプトはアルファベット順に並べられており、またそれぞれで完結しているため、読者は最初から読み始めることも出来るし、興味のある項目だけを拾うこともできる。また、本文のボリュームに比して充分すぎるくらいの索引が巻末に収められているので、「マーケティング事典」としての利用も可能であろう。 (AMAZONレビューから)

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毎月出題する課題に対して、金森が回答をしております

【第7回冒頭】

【はじめに】
先日、士業者向けのセミナーを頼まれて、2日間公演してきました。
ビジネスモデルの話しから、ブランディングまで幅広いテーマで行いました。終了後メールで感想などをいただいたりしたのですが、受講生の方にはおおむね良好な反応な中に、がっくり来るようなメールが含まれてました。
参考までに、掲載しておきます。

〜ここから〜
第1講義の「ブランディング戦略」で既にがっくりきてしまっていて(業務が不動産の表示登記とその調査測量と、非常に狭い範囲であり、調査士会の指導も誰がやっても同じ成果が出るように≠ニいうことなので、業務の特化なんてイメージできず、丸山先生の『セグメントして、セグメントして』のお言葉もイメージしたのは金太郎あめ≠ヌこを切っても金太郎!でした)
〜ここまで〜

という話しで、自分自身の業務が、業務の本質上、他と差別化できないという話でした。
土地家屋調査士がブランド化できない商材だという趣旨です。
この人の今の心理状態は、人間の脳が閉鎖的になっていて、おなじところで思考回路がぐるぐるまわっている状態と判断できます。

思考が堂堂巡りをしているから、出来ないという結論がでるわけです。そんなときには、その商材を含むビジネス全体にまで視点を広げてみればいいのです。

土地家屋調査士業自体をブランディングしようとするからだめなわけであって、土地家屋調査士業を含む事業全体をブランディングすればいいわけです。

つまり、それ自体が均質化したサービスの内容であって、ブランディングしにくいビジネスであっても、それを含む全体としての事業をブランディングすればいいわけです。

その具体例について、面白い事例があります。
『エスキモーが氷を買うとき』(ジョン・スポールストラ著)では、実力がなく人気のないフットボールチームのチケットをいかにして彼が全部売りさばいたかについてのマーケティングの非常に面白い事例を提供してくれています(お手元になければ、行政書士営業マニュアルのホームページ http://www.gyouseisyoshi.jp/ の課題図書のところから購入していただいたほうがいいかもしれません)。

彼は、実力がなく、かつ人気のないチームのチケットを販売するマーケティング担当となったときに、そのチームを強くしようとしませんでした。

・・・・・・・講座へ続く。

 

講座内容

▼今月の課題図書から▼

1. マーケティングとは投資である

2. ブランド戦略

3. データベースマーケティング

4. ベネフィットマーケティング

5.マーケティング資産・資源

6. 景気後退期のマーケティング

7. 戦略

●課題

について解説をしております。

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