★毎月出題する課題に対して、金森が回答をしております【第8回冒頭】
【はじめに】
新刊『インターネットを使って自宅で1億円稼いだ 超・マーケティング』(ダイヤモンド社)が発売されまして、おかげさまでアマゾンランキング3日間連続1位、週間ランキング1位を取りました。
この書籍は、正直にいいますとおそらく士業の方には、分からないレベルのことが多いとおもいます。
巷の行政書士本がSEOとかメルマガとかblogとか言って騒いでるレベルとはまるっきり違う水準のものであり、もともとネットビジネスをやっているプロの方向けに書かれたものだからです。
おなじ文章でも、ネットビジネスの経験が無い方が読むのと、それなりに経験を積んだ方が読むのと、熟達した方が読むのでは、全く読む場所が違います。
それは、物事には共通した体験を経ないとわからない前提というものがあるからです。
それは、必ずしもネットに限らずマーケティングにおいてもそうです。
営業講座を全くマーケティングの何たるやを知らずに始めた方でも、知識が付いてくれば、課題図書の読み方が変わりますよね。
それまで重要だとおもっていたことが、実は枝葉の部分であったり、いままではあっさりと書かれているため、さほど重要ではないとおもっていた部分が肝の部分であったりというように、自分の習得したレベルに応じてだんだん読む部分が違ってくるわけです。
単に関連性を読み落としていた場合もありますね。
これは、例えば映画のDVDなどを見ていて、1回目は見落としていてよく分からなかった関連部分が2回目には理解できるというように、単に見落として素通りしていたという場合ですね。
しかし、前提となる知識が無いために理解できない、あるいは重要と思わないということもあるわけです。
たとえば、集客にのみしているネットショップの方でしたら、如何にアクセスを増やすかというテーマについては、興味があって真剣に読むでしょうが、その他の部分はあまり重要でないとおもうかもしれません。
しかし、集客など出来てあたりまえ、如何にして売上を加速させていくかという方にとっては、データベースマーケティングの部分が重要になってきたり、フルフィルメントの流れの部分が重要になってきたりします。
・・・・・・・講座へ続く。
【講座内容】
☆課題回答のご紹介
▼今月の課題図書から▼
1. 守・破・離
2. 基本的枠組みとしてのSTP
3. イノベーション
4. ラテラルマーケティング
5. ラテラルシンキングの手法
6. 論理的思考を超えて
●課題
について解説をしております。
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