★毎月出題する課題に対して、金森が回答をしております【第9回冒頭】
【はじめに】
僕は、最近不動産投資事業をはじめたのですが、新規に業界に参入した場合には面白い現象が見られますね。
僕のビジネスモデルは、インターネットで不動産投資の情報を発信しながら全国の投資家の方が首都圏で不動産投資をするのをサポートするというビジネスモデルです。
不動産自体は動かすことができませんが、これを情報産業と考えた場合には、不動産の構造、築年数、土地の面積、延べ床などは全てデータとして伝達可能です。
その意味では、不動産は情報流通業ということができます。
建物の状況、外観などは写真では明らかにならない部分ですが、それ以外の部分は、ネットで情報を提供することによって、伝達ができるわけです。
実際、僕がメルマガで物件情報を流して、物件見学会を開催すると2億円程度の物件をサラリーマンの方が買っていきます。
1/8日には、不動産投資のセミナーを開催するのですが、本日現在の参加者が250人、メルマガに登録した投資家の方が2600人と開業即商売繁盛の状態です。
この膨大な数の見込み顧客が、次第に購買客に変わっていくプロセスこそ、これまで読者のあなたが学んできたデータベースマーケティングです。
データベースマーケティングは無敵です。見込み顧客を蓄積していき、それを購買客に買えていくマーケティングプロセスはどのような業界においても通用します。
いかなる業界に参入しても、一瞬にして事業を軌道に乗せてしまう、それがデータベースマーケティングなのです。
始めに断っておきますが、
『金森さんは、名前が売れてるから。』『ブランドが出来てるから』
などということは、不動産の業界においては一切ありませんでした。
不動産の世界では僕の名前を知っている方など誰もいないわけです。不動産の世界では、僕は全くの新人ですし、宅建業者番号も(1)の非常に弱い存在です。
ですが、不動産投資の業界は非常にローテクで、いまだに物件の図面をFAXでやりとりするのが通常で、メールアドレスを持っていない方も多く、自社のホームページさえ持っていない方も多いです。(どこかで、聞いたことのある業界と似てますよね)
そのような、マーケティングの『ま』の字も無い業界でトップレベルのマーケティング技法を駆使すれば、開業当初から商売繁盛なのは当然とも言えます。
・・・・・・・講座へ続く。
【講座内容】
☆課題回答のご紹介
▼今月の課題図書から▼
1. 商圏内のエリア分析
2. マーケティングミックスの最適化
3. 経営戦略の形成
4. 新規開業するということ
【僕の戦略】
●課題
について解説をしております。
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